共有持分・共有名義
買取・売却について

共有持分・共有名義とは?

「共有持分」「共有名義の不動産」は、複数の所有者がその権利を共有している物件で、相続や投資など、さまざまな理由で発生します。
共有物件の売却は、全共有者の同意が必要であるため、意見の不一致や連絡が取れない共有者がいる場合、売却は非常に困難になります。
加えて、共有者間のトラブルや法的手続きの複雑さが売却をさらに難しくしています。
ワケガイは専門的な知識と経験により、このような困難な状況でも柔軟に対応し、迅速な売却を実現します。

共有持分は他の共有者に
知られずに売却が可能です

夫婦、または兄弟や親せきと共有している不動産は、共有者全員の同意がなくても「自身が所有している持分」のみであれば売却することが可能です。
例えば、親から相続した不動産を兄弟3人で共有していて、自分に1/3の持分があれば、その持分だけは兄弟の同意なしに売却することができます。
また、共有者に知られたりトラブルになることもありません。
当社が買取後にお客様にご迷惑がかかったりトラブルに巻き込まれることは一切ありません。

共有持分の不動産は
「買取と仲介」
どちらを選ぶべき?

2018年の土地統計調査によれば、全国の空き家数は848万9000戸と過去最高を記録し、2038年には更に増加して2303万戸、全国の住宅の35%に匹敵する家屋が空き家になると予想されています。
なかでも問題になっているのが所有者不明の不動産です。
買取業者は、所有者を一つにまとめて再販するので、将来的にも所有者不明の不動産にはなり難いです。
しかし、仲介業者は、投資目的の海外投資家などへ販売するため、持分の共有者は交渉がし難く、まとめることが難しくななります。
それが再び相続されることで、共有者とのコミュニケーションが取れなくなり、少なからず『空き家』の増加に繋がってしまいます。
また、売却後にトラブルにならないためにも、買取業者への売却がオススメです。

【共有持分・共有名義】
買取り実績

【共有持分・共有名義】
に関連するコラム